9月24日(日)千葉市立北貝塚小学校で行われたNPOちばサイエンスの会主催「動く車を作ろう」教室を見に行きました。
講師には、千葉大のCRSから大木さんとサイエンスの会のかた、CRSメンバーが作業サポートにあたり、9月17・18・24日と三日間を費やした本格的な製作教室のようです。
その最終日に、カメラとキクちゃんの火星ローバー出場マシンKITTY-ONEを持って教室へ、突然の見学でしたが、ローバーの紹介タイムを設けてくれるなど柔軟な対応をしていただきました工作教室というと、一昔前は男の子主体というのがイメージでしたが、女の子も多数参加しており、ユニークな発想(写真には載っていませんが)も見受けられ、非常に感心しました。
大木さんはローバー博士という肩書きどおり、白衣を着込みいかにもという雰囲気を作り、CGを使った解説や5〜10分単位での授業展開など、こどもたちを飽きさせない楽しい教室作りをしていました。
今回は、2台の車を連結し、二人三脚のようにふたりでコントロールしながらレースをしようという計画のようです。
時間的に最後に行うレースまでは見ることができなかったのですが、マシンの接続に悪戦苦闘しているチームをCRSのお兄さんたちが良くサポートしていました。
白衣姿のローバー博士がCRSの大木さんです
今回の課題として作った動く車です
2人1組で車を合体させ1台のリモコンカーにするため、組み分けとチーム名を決めている様子 車に付いている白いものは・・・これひとつで動く車がマイマシンに変わるのです 
さあチームに分かれて作業開始です。
連結用のアングルをビス止めするのに悪戦苦闘中
NPOちばサイエンスの会では、このような教室を定期的に行っているようで、ホームページでも紹介しています。
興味のある方は、下記URLですので一度ご覧ください。
(http://chibasai.pro.tok2.com/)
また、千葉大CRS(ちばロボットスタジオ)でも独自のロボコンを開催しているようです。興味のある方は、千葉大CRSで検索すると情報が載っています。
試験走行です、二人三脚の要領で互いに声を掛け合うのがベストかも